広島労働局発表有効求人倍率1.77倍に低下(5月度)・・・するも引き続き高水準を維持

6月30日に広島労働局発表の、有効求人倍率は1.77倍(平成29年5月分)に低下するも、引き続き高水準と発表されました。

基調判断:県内の雇用情勢は、引き続き改善している

1.7倍台は7カ月連続での高水準となっています。

広島の求人倍率は、全国7位、中国地方1位となっています。

厚生労働省発表の全国の情報では、有効求人倍率1.49倍とバブル経済期の水準を超え、

『売り手市場』が一段と強まっている。

正社員だけの有効求人倍率も0.99倍と1倍超えが目前となっています。(広島はすでに、1.13倍となっています)

益々、企業側は人材不足です。人材を確保を意識して正社員の採用を増やせば賃上げに結び付いてくる環境となってくるようです。

 

広島の求人側とすれば、大変厳しい環境となってきていますが、アクションを起こさなければ結果が出てきません。

広島の求人、広島のバイトと、広島の求人企業様をサポートしていきたいですね。

また、広島の求職者の皆様にも、広島にしかない情報発信で地元広島で本当に働きやすい環境や条件の情報をご提供できるようにしています。

『広島求人.com』で、広島の求職者様と広島の求人企業様のWIN&WINの環境を創り出す事が出来るといいですね。

 

 

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