『休み方改革』についての新聞記事がありました

7月10日の新聞記事で、『休み方改革』の記事が大きく取り上げられていました。

普段、なかなか休みが取れないとか、休業日がない企業で働かれていらっしゃる方々には本当に取れるようになるのかな?

納期が迫っている仕事があるのに休みなんて・・・

『脱・休暇後進国』は一歩という見出しで、各企業でも人材確保、有給取得に向けて動き始まました。

 

一例としては

定休日を増やす

部署ごとに休暇日を決める

小売業種も休暇取得を促す

一斉に休む定休日を設ける

など、企業も、有給取得率アップや、休暇増に向けて動いています。

 

これは、人手不足が深刻化する中、優秀な人材の確保に向け働く環境整備が必要とされているからですね。

 

全国の、有効求人倍率が、今年5月の段階で、1.49倍(43年ぶり)の高い数字で、人手不足は深刻です。

広島の求人倍率も5月で1.77倍全国より一段と人で不足感があります。

また、労働人口は、これからも減り続ける見通しのため、企業は働きやすき環境整備に着手中です。

 

有給消化が低いまま(日本企業の有給消化率48.7%)で世界最低水準。

このままでは、必要な人材が確保できないということになるようです。

子供を持つ女性など、これまでの労働環境では働き続けられない人を再び戦力にするためにも、休みやすい環境整備が必要。

同時に、イクメンもですよね。

また、遠隔勤務も促進中のようです。

 

なかなか休みが取れないということもありますが、企業環境も変わっていると同時に、休める環境になってきている

ということで、休みを取る側も休みをとる考え方を改革していかなければならないかもしれませんね。

 

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