広島の有効求人倍率1.64倍(4月分)全国4位

広島の有効求人倍率1.64倍と広島労働局より発表がありました(4月分)

 

広島労働局発表の4月度広島の有効求人倍率は1.64倍(全国第4位、中国地方第2位)。

 

基調判断『 県内の雇用情勢は、求人が求職を大幅に上回って推移してるが、求人が減少しており、新型コロナウィルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。』と発表されました。

 

新規求人倍率➡ 2.32 倍(3か月ぶりに減少

新規求人数➡19,617 人・20.9%減少(2か月連続減少

新規求職者数➡ 8,473 人・5.0%減少(2か月連続減少

正社員有効求人倍率➡  1.10 倍

 

産業別では、 前年同月と比べ、卸売・小売業(35.0%減)、 サービス業(43.5%減)、製造業(34.7%減)、医療・福祉( 14.0%減)、宿泊・飲食サービス(35.7%減)、運輸・郵便業(27.4%減)、 学術研究、専門・技術(47.3%減)、建設(18.2%減)等すべての業種で減少 。  

 

広島県でも黄色信号の「全面解除」から10日、6月1日以降は中国5県での移動の自粛も解除となりました。
雇用情勢では、この数ヶ月間で、給与の増加や好待遇が当たり前になっていた売り手市場から、求職者が状況を受け入れる買い手市場の状況へと一変しています。
大手企業の採用活動延期を受け、I・Uターンが増えるとも言われており、新たな日常が本格始動する前の今が好機と捉え、有望な人材を採用する有利なスタートラインを逃さないよう活動されている中小企業が一歩リードの状態です。

 

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