働き方改革で基本法 厚労省、今秋に法案提出 2019年導入をめざす  (日本経済新聞より)

厚生労働省は働き方改革を政府をあげて推進するため、改革の理念を盛り込んだ基本法を作る。

これは、働き手に対する公正な評価、正当な賃金を得る意義などを明記する。

などの法案を提出する。

具体的な中身は8月下旬の労働政策審議会で示される。

この中で、厚労省は企業が従業員の職務や能力を明確化し、公正な評価を推進することの重要性を盛り込む考え。

残業時間の上限規制、正社員と非正規社員の待遇差をなくす、同一労働同一賃金制度なども計画に盛り込まれているようです。(日本経済新聞より)

 

働き方改革のスピードがここにきて大きく進行しているようです。

働き手は、やはり公正な評価が必要であるとも思います。その評価によって正当な賃金を得る事となるので、目標達成度や費やした時間など、労働者は公正な評価がなければならないと思います。

目的も無く残業し、残業代が支給され、長時間労働が美徳という環境はこの改革では出てきていません。

残業上限や公正な評価で賃金が支給されることは企業としても効率アップにつながる事だと思います。

また、正規社員、非正規社員の同一労働についても、やはり、公正な評価ではないかとも思います。

同じ仕事をしていても、個人差、責任など各々で違いは出てくる場合などは同一賃金ではなく、ここでも公正な評価ということが必要となってくるのではないでしょうか。

 

ということは、管理職の方々の部下の評価の基準も見直したり、管理職の方々自身のスキルアップも重要ではないでしょうか。

 

と言っても、まだまだ働き方改革は始まったばかりです。

いろんな角度から、働く方々が、安心して、納得した評価のもとで、仕事を楽しんでほしいとも思います。

 

速いスピードで、働き方改革が行われていますが、先日も最低賃金の答申があり、広島の求人、広島のアルバイト/バイトなど時給で最低賃金は25円上昇の818円という記事もありました。

 

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