広島の有効求人倍率1.52倍(5月分)全国4位

広島の有効求人倍率1.52倍と広島労働局より発表がありました(5月分)

 

広島労働局発表の5月度広島の有効求人倍率は1.52倍(全国第4位、中国地方第2位)。

 

基調判断『 県内の雇用情勢は、求人が求職を大幅に上回って推移しているが、求人が減少しており、新型コロナウィルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。』と発表されました。

 

新規求人倍率➡ 2.60 倍(2か月ぶりに増加

新規求人数➡ 21,708人・10.7%増加(3か月ぶりに増加

新規求職者数➡ 8,365 人・1.3%減少(3か月連続減少

正社員有効求人倍率➡  1.02 倍(前年同月と比べ 0.31 ポイント低下)

 

産業別では、 前年同月と比べ、卸売・小売業(14.8%減)、 サービス業(33.2%減)、製造業(43.8%減・うち自動車は77.7%減)、医療・福祉( 18.8%減)、宿泊・飲食サービス(39.2%減)、運輸・郵便業(37.8%減)、 学術研究、専門・技術(58.7%減)、建設(1.2%減)、生活関連サービス、娯楽(55.5%減)、教育学習支援(16.9%減)、情報通信(7.2%増)  11業種中10業種で減の発表となりました。

 

広島労働局長は29日に、新型コロナウイルスの影響による広島県内の企業の解雇・雇い止めが19日時点で617人に上ると 定例会見で発表。
同日、広島商工会議所会頭の定例会見では 、新型コロナウイルスの感染拡大による地場企業への影響について、「少しずつ先行きは改善している」との指摘がありました。  
 

 

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