有期労働者84%知らない 5年超えたら無期転換へ (連合アンケート:日経新聞より)

有期雇用で働く人が契約更新を繰り返し、通算5年を超えた場合、期間の定めのない無期雇用に転換できる労働契約法の「無期転換ルール」について

有期労働者の84.1%が知らなかったことが、連合のアンケートで分かった。

 

ルールは、2018年度から適用されるが、労働者から申し込むことが要件になっている。

 

無期転換されると、雇い止めの心配がなくなり長く勤める事が可能になるが、労契法は待遇改善までは企業に義務付けていない。

 

アンケート結果は、半数以上は「待遇が正社員と同等にならないので意味がない」と否定的回答が多く、

肯定的な意見は「モチベーションアップにつながる」と回答されている。

 

このルールで懸念されるのは、企業は無期転換を避けようと契約年数や更新回数の制限、雇い止めが懸念されている。

 

無期転換、同一労働同一賃金など改革は進んでいると思われます。

 

無期転換ルールは、労働者から申し込むことの周知が必要という事です。

 

働く環境、条件は大切と思います。

アンケートからも、現実とのギャップがまだまだ見受けられるようですが、

雇用環境は大きく変わってきています。

 

 

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