転職の直後でも有休取りやすく (10月から、厚労省新指針)

厚生労働省は転職した人が有休休暇を取りやすくなるように指針を見直す。

今の法令では、企業は転職者に対して、働き始めてから6カ月後に有休を取得できるようにすればよい。

入社直後でも有休を取れるように労使での話し合いを促す。

介護休暇でも経営側に配慮を求める。

経営者が参考にする指針を改正し、10月より適用する。

 

現行の労働基準法は企業に対し、雇用してから6カ月たった人に有給休暇を与えることを義務付けている。

この制度は、企業で働いた経験のある転職者には不利だという声があった。

 

厚労省は経営者向けの指針に、有給休暇の早期付与を労使で検討することを盛り込む。

特に、子どもの学校休業日や地域のイベントに合わせて休暇を取ることなどを想定している。

(日本経済新聞より)

 

転職者側にとっては、このような指針が出て、休暇取得ができるようになれば、有難い制度となると思います。

特に、学校行事など使えるとうれしいですね。

現在でも、採用の段階で、学校行事などなど時間について考慮頂いている職場のほうも多くなってきているのではないかとも

感じています。

有給休暇はなかなか取りづらいとか、周囲の空気が・・・

などと、色々と難しい側面もありましたが、

労働環境は変化してきています。

従来型や、昔ながらはリセットして、よい環境で業務効率を上げていくためにもこの制度が定着していけばいいですね。

 

『広島求人.com』でも、採用面接段階で、学校行事考慮など、有給休暇ではないにしても、勤務を考慮頂けている企業も

多くあります。

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