広島の有効求人倍率1.35倍(7月分)全国4位

広島の有効求人倍率1.35倍と広島労働局より発表がありました(7月分)

 

広島労働局発表の7月度広島の有効求人倍率は1.35倍(全国第4位、中国地方第3位)

 

基調判断『県内の雇用情勢は、求人が求職を大幅に上回って推移しているが、求人が減少し、求職者の増加もみられる。新型コロナウィルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。』と発表されました。

 

新規求人倍率➡  2.13倍(2か月連続減少

新規求人数➡ 20,047人・前月比 10.4%減少(3か月ぶりに減少)

新規求職者数➡ 9,418人・前月比 6.4%減少(2か月ぶりに減少)

正社員有効求人倍率➡  0.97倍(前年同月と比べ 0.39 ポイント低下

 

産業別では、 前年同月と比べ、卸売・小売業( 45.4%減)、 サービス業( 41.3%減)、製造業( 34.6%減・うち自動車 71.3%減)、医療・福祉( 19.9%減)、宿泊・飲食サービス( 18.1%減)、運輸・郵便業( 28.6%減)、 学術研究、専門・技術( 48.3%減)、建設( 19.1%減)、生活関連サービス、娯楽( 16.3%減)、教育学習支援( 19.0%増)、情報通信( 19.8%減)  11業種中10業種で減の発表となりました。   

 

さて、毎月勤労統計調査6月度広島県統計課8/20発表)によると、
事業所規模5人以上【一般労働者数】前年比 0.1%減 (2か月連続の減少)«全国では1.8%増≫ 【パートタイム労働者数】前年比 0.3%増(18 か月連続の増加)«全国では2.0%減≫

事業所規模30人以上【一般労働者数】前年比 1.6%減6か月連続の減少)«全国では1.2%増≫ 【パートタイム労働者数】前年比 9.5%増 (18 か月連続の増加)«全国では2.6減≫と、広島県の雇用は、全国平均とは正反対の傾向となりました。

 

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