公務員、売り手市場でも高倍率(日本経済新聞より)

就職先として公務員は、一般的には不景気になると人気が高まる傾向にあるとされています。

2008年リーマン・ショック以降は、公務員の倍率は高まる傾向にあります。

近年の人手不足などで、売り手市場となり、倍率は下がってきているものの、

昔に比べて、安定志向の学生が増えており、やはり公務員は根強い人気があるようです。

 

就職したい企業ランキングでは、1位地方公務員、2位国家公務員というランクも出でいるようで

理由としては、土日が休みで転勤がないから、給料が安定しているなど、休暇やワークライフバランスの充実を重視する学生が多くなっているようです。

 

一方では、公務員の残業時間は、158.4時間、国家公務員で、233時間と民間の154時間より多い残業時間ともなっているようです。

 

 

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