19年春に同一労働同一賃金・・中小は1年の猶予(働き方改革 厚労省が要綱)  日本経済新聞より

働き方改革が、日々取り上げられていますが、厚生労働省は8日労働政策審議会に働き方改革の関連法案の要綱を諮った。

施行日は原則2019年度としたものの、中小企業は同一労働同一賃金制度の適用に1年間の猶予を設ける。

中小は労務管理の体制が弱く、一斉導入は困難と判断している。

 

脱時間給、残業時間の上限、同じ仕事には同じ賃金を支払う同一労働同一賃金は、原則19年4月に施行し、中小は派遣を除き

同一賃金の適用を1年見送る。

 

中小では、賃金規定の見直しなど、対応に時間がかかる事に配慮。大企業と適用がずれることで、下請けに負担を転嫁するという圧力が強まる恐れがある。

脱時間給では、連合が唱える「働く人の健康確保」を強化する案の採用。対象となる方々は労働時間の規制から外れるが「年間104日以上の休日の確保の義務化」などの

対応策が採られた。

 

事実上は、青天井で伸ばせる残業時間は、特例上限として年間720時間などの規制を設ける。

同一賃金制度は有期やパート、派遣社員について正社員との不合理な格差を認めない。などが内容となった。

 

2019年度が施行ということで、準備段階ですが、働き方改革は確実に前に進んでいます。

 

『広島求人.com』でも、働き方、正社員申請など、お知らせしたい情報を随時発信してまいります。

広島の求人、広島のバイト/アルバイトなど広島に特化した広島の求人情報は、求職者の方々だけではなく、求人企業の担当の方々にも

ご覧いただきたい情報を発信していきたいと思います。

 

求職者の方、求人企業のご担当者こちらでお問い合わせください。

 

求人をお考えの企業担当者の方はこちらをご覧ください。

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。