広島の有効求人倍率1.18倍(10月分)全国12位

広島の有効求人倍率1.18倍と広島労働局より発表がありました(10月分)

 

広島労働局発表の10月度広島の有効求人倍率は1.18倍(全国第 12 位、中国地方第5位)

 

基調判断『県内の雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、求職者の増加もみられ、新型コロナウィルス感染症が雇用に与える影響により一層注意する必要がある。』と発表されました。

 

新規求人倍率➡  2.17倍・前月比  0.20 ポイント低下(2か月ぶりに低下)

新規求人数➡ 19,532人・前月比 3.7%減少(2か月ぶりに減少)

新規求職者数➡ 9,005 人・前月比 5.0%増加(2か月ぶりに増加)

正社員有効求人倍率➡  0.95倍(前年同月と比べ 0.48 ポイント低下

 

産業別では、前年同月と比べ、卸売・小売業(  46.5%減)、 サービス業( 29.8%減)、製造業( 31.7%減 うち自動車 14.6 %減・うち造船 55.9%減 )、医療・福祉(  13.2%減)、宿泊・飲食サービス( 3.1%減)、運輸・郵便業( 24.7%減)、 学術研究、専門・技術( 22.6%減)、生活関連サービス、娯楽( 53.5%減)、教育学習支援(18.3%減)情報通信( 0.9%増)建設( 23.1%減)、 11業種中10業種で減少の発表となりました。  

 

さて、新型コロナウイルスの影響で大学生の就職内定率が大きく落ち込む中、経済産業省は11月20日、学生の就職活動を後押しするため、採用意欲のある全国の中小企業503社をホームページ上に公表しました。中国地方47社の内、広島県では14社が「新卒採用継続企業」として公表されています。

一方、県内の新型コロナウイルスの影響による「解雇」や「雇い止め」で仕事を失った人は見込みも含めて12月4日の時点で1726人となっています。(広島労働局) 

 
 
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