働き方改革 (望まぬ転換も)無期雇用転換に落とし穴 の記事がありました。

13日日本経済新聞より

働き方改革で無期雇用転換など色々と制度が変化している中、問題点も見えてきているようです。

 

有期雇用から無期雇用に転換し「責任ある仕事を任せてもらい、やりがいを感じる」仕事の負荷は高まったが、年収は大幅に増加。

正社員になり、月給制で福利厚生も厚く、スキルアップに向けての研修も受けられる。

企業としては、優秀な人材をつなぎとめる。

大手中心に、パート、アルバイトを本部が社員として直接雇用や、フルタイム契約者は5年を超える前に無期雇用に切り替えるなど、

無期転換の際に、給与や福利厚生を手厚くする企業も多く、この背景は人手不足という事にも起因しているようです。

 

ただ、企業が無期転換にしようとする場合にも問題点も見え始めたようです。

基本給や福利厚生などで、正規と非正規の不合理な待遇差は認めないものの制度の対象者は有期契約や、パート、派遣労働者であり、フルタイム有期契約が

無期に切り替わるとその対象からは外れ正社員と無期契約社員との格差は残る可能性もある。

 

また、転換を望まない人々もあり、有期契約で気軽に仕事をしたい人に、労働負荷を強いることになりかねない。

 

多様化する働き方。

無期契約となり、やりがい、責任

有期雇用で気軽には働きたい

 

制度の問題点も整理ですが、働く方の働き方も尊重したお仕事探しが必要になるのではないでしょうか。

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