就職内定率9割 リーマン前水準に   介護・流通 最後の1割争奪

学生の就職内定率がリーマン・ショック前の水準まで高まっている。

9月1日時点で2018年春卒業予定の大学生、大学院生の内定率は9割を超えた。

企業業績の改善や少子化による空前の「売り手市場」で、十分な人数を確保できていない企業もある。

中小企業やサービス業などで、「最後の1割」をめぐる争奪が激しくなっている。(日経新聞より)

 

学生にとっては、現在は職種、企業など選べる環境で、学生の就職内定率は91.4%(9月14日)昨年10月1日地点を既に上回っている。

リーマン・ショックの影響がある前の88.9%も上回り、10年間で最も高い水準に達している。

 

これは、企業の業績回復によるものや少子高齢化に伴う人手不足で、各企業が採用意欲が高まり、学生にとっては就職を見つけやすい環境となっている。

しかし、人材獲得競争が厳しくなることで十分に新卒の採用を確保できない企業も多い。

 

こんな中で、企業は最後の1割を9月以降、また3月ギリギリまで採用活動を続ける企業もあるようです。

特に、介護、流通、または中小企業がその傾向が強くなて来ています。

これらの企業は、大手志向が強くなってきている現状に、大企業とは異なる特徴のアピールなどを丁寧に説明するなど人材獲得に成功している企業も多いという事です。

 

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