100ページ増!   この数字は?

政府が6日公表した2017年版過労死等防止対策白書は昨年と比べ約100パージ増え378ページとなった。

 

問題となっている過労死

そこで、過労死や過労自殺を防ぐには、労働環境や商習慣など総合的な分析が必要と調査研究に力を入れている。

今回の白書では過労死が多いとされている運送業と外食産業の状況を詳しく分析しているようです。

 

運送業では過去1年間で最も長かった1か月の拘束時間は、平均で約232時間。

調査では荷主の都合で手待ち時間が発生するなどが多く、白書では事業者、荷主、行政が一体となった取り組みが必要と提言。

外食産業では従業員に80時間を超えて時間外労働をさせていた企業の割合は7%。残業発生の理由は「人手不足」が最も多く

白書では定休日を設けるなどの対策が効果的と指摘する。

 

企業の労務管理のありかたに警鐘をならした。

(日経新聞より)

 

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