建設資材 東京に需要集中  

再開発や五輪工事本格化 (日本経済新聞より)

 

首都圏の再開発や東京五輪に向けた工事の本格化で、都心に建設資材の需要が集中している。鉄骨用の鋼材在庫の減少幅は全国平均を上回り、建設業の有効求人倍率も東京は5倍を超えた。

 

派遣料金も高く

建設業にかかわる人材の需要も高まってきた。

東京都の建設業等の職業の有効求人倍率は8月で5.48倍と全国平均の4.02倍を大きく上回った。

現場監督など建設技術者の求人倍率も6.92倍と、全国平均5.16倍を上回る。

 

建設技術者の派遣も、首都圏は東北の被災地と並び、建設業の派遣料金の上昇が高い。

東京で、これ以上の需要の一極集中が進むと、人手不足などで、工事遅延や単価上昇といったひずみが大きくなる可能性がある。

 

首都圏の状況が発表されていますが、広島の求人倍率は全国4位。

東京と同じ現象が起こっている。もしくは少なくとも近いところで起こり始めているということでしょうか。

 

深刻な人手不足、賃金の上昇などなど、規模からいうと東京の規模かどうかは測れませんが広島の労働環境は首都圏に匹敵といえるのではないでしょうか。

 

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