派遣料金2~5%上昇 

派遣料金2~5%上昇(10月31日 日経新聞より)

 

派遣社員の待遇改善が進んでいる。

人材派遣会社が顧客企業から受け取る派遣料金は、10月から水準が派遣大手の平均で2~5%上がった。

2020年の東京五輪をにらんで、特に不足感が強い建築業や製造業のエンジニアを中心に大きく伸びている。

伝票処理、データ集計を自動化するシステムを構築する人材の引き合いも強い。

 

10月の派遣社員の契約更新で料金上昇の7割は社員の時給に上乗せになるようです。

特に伸びが大きいのはエンジニアをはじめとする専門職。比較的単純な作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入に携わる人材が必要とされてきている。一般事務職に関しては逆にRPAの影響で上昇が鈍っている。

事務処理作業を派遣社員で行ってきたものを、これからはRPAの依存が高くなってくるようです。

これも、人手不足の対策ですが、どんどん省力化は進んできています。

 

以前に、派遣時給は下がっているこいう報告もしましたが、未経験者の増加。しかし、今回の派遣料金上昇で、専門職の需要や、10月からの契約更新で時給がアップするかもしれません。

 

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