働く医師不足、28年ごろ解消へ

医師の不足は28年ごろ解消 40年には人口減で余剰3万人?(厚生労働省発表・日本経済新聞より)

 

厚生労働省発表、働く医師の総数が2028年ごろに約35万人となり、必要とされる医師の数と均衡して「医師不足」が解消されると発表した。

医学部の定員増を受け、高齢化に伴う医師の需要増を賄える見込み。

その後は、人口の減少によって必要な医師数が減り医師が余るとしている。

 

医師数は、16年の約31万5千人から28年には34万9千人まで増えるとし、この時期に需要と供給が均衡する。

 

医師や医療への需要は、高齢化が進むことで当面は増加が見込まれる一方で、人口減の影響で全体の需要は早ければ30年ごろから

減り始める見通しである。過剰な病院ベッドを減らす議論も始まっている、

医師数は、40年に37万1千人と、供給が需要を3万人上回る見込み。

 

現在は、医師不足ですが、将来的には医師も人余り?

 

医療の人材環境のほうも人口の減少の影響を受けるようです。

 

私たちも、健康があってのお仕事ができる。

それを支えてくれる医師の方々は、現在は不足。しかし将来的には人口減少で余ってしまう。

仕事の需要と供給がここにも表れています。

 

医療・介護・福祉関係のお仕事は、現在人手不足が続いています。

 

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