異能の新卒求める金融

異能の新卒求める金融 収益環境の変化で起業経験やデジタル人財(日本経済新聞より)

 

金融機関、銀行というと、イメージでは、硬い人などのイメージがありますが、大手金融機関を中心に

幹部候補となるゼネラリストを大量に確保する従来の新卒採用を見直して、尖った「異能人財」獲得に舵を切り始めているようです。

2019年春の新卒採用で、芸術やスポーツなどの分野を問わずに優秀な実績を上げた学生をとる「一芸入社」を始めたりデジタル専門の学生を

たくさん迎えたりする。

新興勢力の台頭や超低金利で経営は厳しい中、環境変化を乗り越えるため新卒採用でも布石を打つ。

 

趣味や芸術、社会貢献などジャンルを問わず、だれにも負けない誇れる実績を上げた人。「チャレンジコース」など一芸入社がこれである。

スポーツ全国大会の上位入賞や、起業経験者らこだわりを持ち、何かをやり遂げた人を募集する。

 

また、今までは、文系の仕事であったが、今年から「STEM」人材を狙う。

デジタル人材の確保にも各社の共通課題。

 

金融機関の店舗への来店も減り、異端の人材や専門人財を増やすことで変化を乗り切る組織づくりをしている。

 

文系のゼネラリスト人材から、異端、一芸、理系へと求められる人材のほうも変化してきているようです。

 

採用環境や、採用のターゲットが多様化してきています。

企業の将来もかかっている人材の獲得は、人事ご担当者は頭をおかかえではないでしょうか。

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