日銀短観 人手不足4割り最悪

日銀短観 人手不足4割が最悪(日本経済新聞より)

 

人手不足が一段と深刻になっている。

日銀短観によると、約4割の業種で人手不足の度合いを示す指標が過去最悪となった。

人手不足感が強い業種で景況感が下がる例も出てきており、今後、景気回復に悪影響を与える懸念もある。

 

雇用人員判断指数(DI)で主要29業種のうち11業種で最低を記録。

すべての業種で最も人手不足が深刻なのは、インバウンド需要などが堅調な宿泊・飲食サービスでマイナス64。

非製造業では、運輸、郵便がマイナス49.インターネット通販の普及で運送需要が拡大する中、ドライバー不足が深刻となっている。

建設業もマイナス46。

非製造業は人手不足が景況感の悪化につながるケースが目立つ。

 

製造業では人手不足が深刻なのは、自動車や鉄鋼、非鉄金属。

景気回復が戦後2番目の長さで続き、人の確保が課題となり、賃上げに取り組む企業も多いが、人手不足は解消していない。

 

人手不足で価格転嫁や賃上げが進めば、好循環につながるが、企業が十分に価格転嫁できなければ企業収益を圧迫する。

 

【広島求人.com】掲載情報も、人手不足感が強い業種もありますが、若年層をしっかりと育てていきたい企業も多くあります。

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