採用来春「増やす」49% 中国5県の新卒

日本経済新聞が中国5県の主要企業に実施した採用計画調査によると、2019年の新卒採用を今春よりも「増やす」と回答したのは49%。

 

企業の採用意欲は、引き続き旺盛なこととうかがえる。

高水準であった前年並みを見込む企業も多く、人材獲得競争は一層激しさを増す様子です。

中国地方主要企業の83社中41社が「増やす」。

最も増やす業態は、小売業が目だつ。製造業でも生産・研究開発体制の増強に向けて積極的に採用する企業が多い。

 

企業は、経営環境に対応するために「新規事業や業容拡大へ要因を確保する」声も多い。

少子化の流れの中で、幹部候補生となる「リーダー・コア人材の獲得」、「今後の採用難を踏まえて、一定数を確保する」

 

一方で、減らすの回答は8社。

「効率化で吸収」、「中途採用の増加で人員構成のバランスを考慮した」の声も聞かれる。

 

中国5県の2月の有効求人倍率が、1.81倍と北陸に次ぐ高止まりしていることなど、

企業の人手不足感は深刻さを増している。

新卒採用が難しくなったの回答は67%

パート、アルバイトや中途採用でも35%が難しくなったと答えた。

 

対応策としては、「設備投資などでの業務の見直しや機械導入」、「正社員採用の増加」が多かった。

正社員としての外国人採用も実施企業もある。

 

中国地方、広島のほうも企業の採用意欲は非常に高いです。

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