新入社員、何年会社に

新入社員、何年会社に 先輩冷めた目「3年以内」5割(日本経済新聞より)

 

1:3年以内、52%

2:10年程度、27%

3:定年まで、14%

4:20~30年程度、7%

 

この春、社会人として第一歩を踏み出した人もいるだろう。

以前なら、せっかく入った会社だからと、定年までの勤務を前提にする人が多かったが、

最近は、入社して3年たたないうちに辞めるケースも多いと聞く。

 

迎える立場の先輩たちの目に、今年のルーキーはどう映っているのだろうか。

 

4つの選択のうちm「3年以内に辞める」が5割超。

中には、「いやなら3年どころか3か月で辞めればよい。今は会社が一生保証してくれるわけでもない」という声もあったようだ。

 

「新入社員という言葉が懐かしくなる時代が迫っている」と、現行のような4月一斉入社の在り方が変わるだろうと見ている。

 

一方、「定年まで」「20~30年程度」勤務するとの見方も合わせて2割を超えた。

「3年間退職しなかった人は、20~30年同じ会社で勤務するのでは」とみる。

技能系は転職も多いが「普通のサラリーマンの転職は増えないだろう」という見方もある。

 

総じて、ベテラン社員ほど期待を込めて「新人は長くこの会社にいる」と見ているが、20代~30代の若手先輩は

早期退職を想定しているようです。

 

2008年のリーマン・ショックが転機となり、終身雇用や年功序列といった日本企業の伝統が見直され、リストラという名の中途退社が珍しくなくなった。

会社への忠誠心、滅私奉公といった言葉が聞かれなくなり、会社への期待もだんだん小さくなっているようだ。

 

 

 

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