小規模企業求人 最多の756万人

小規模企業求人最多の756万人 17年度、人手不足鮮明(日本経済新聞より)

 

中小企業の人手不足が強まっている。

厚生労働省によると、従業員29人以下の企業による2017年度の新規求人数は756万人となり、1996年以降で過去最高となった。

従業員の多い企業に比べて伸びが顕著。

転職者に好条件を示す企業が増え小規模企業に人材が集まりづらくなっている。

 

17年度の新規求人者の総数は1161万人と過去最高。

小規模の事業者による求人が、全体の求人数を押し上げた。

従業員が多い企業も求人を増やしているが、相対的には伸びは鈍い。

従業員1000人以上の企業が17年度に出した求人は11万人と過去最高であった06年の半数程度にとどまる。

 

中小企業の求人が目立って増えている背景には、人手不足による転職市場の好転がある。

中小企業庁の調査では、企業規模が小さいほど離職理由に給与額への不満を上げる人が多い。

大企業と中小企業の賃金さは埋まっておらず、収入面で良い条件を求め、規模の大きな企業を選ぶ傾向が強まっている。

 

求人難を理由に事業をたたむ企業も増えている。

規模の小さな企業を中心に人手不足が経営の足かせとなっているようです。

 

今、狙いは小規模企業かもしれませんね。

 

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