19年卒、売り手市場だけど・・・

19年卒、売り手市場だけど・・・大手企業競争は激しく(日本経済新聞より)

 

経団連に加盟する企業が学生との面接や内定出しを出来るようになるのが6月1日。

しかし、大手でも実質的に選考活動を始めている企業は多いと見られ、すでに不採用の通知を受け取った学生も出てきている。

 

国内では、人手不足が慢性化しており、ここ数年学生優位の「売り手市場」が定着。

19年卒の学生の採用活動は前年より早期化している。昨年、1日のみのインターンシップが解禁となり、多くの学生が参加した。

 

インターンを通じて大学3年生の夏や秋には企業とのつながりを持てるようになったことで、「意識の高い」学生は早期に動き出す一方、

「人手不足だからどこかの企業には入れる」と油断して動きが鈍い学生との2極化が目立っている。

 

早期に志望を絞り込む学生と腰が重い学生の動きが相まって、就活生が内定を目指してエントリーする企業は減っている。

19年卒が4月にエントリーした数は平均で26社。これは、今年入社の18年卒より10社少ない。

 

強気ムードから大手企業に学生が殺到する現象も目だつ。

従業員5,000人以上の企業の求人倍率は前年より0.02ポイント減の0.37倍。大手企業の内定獲得を巡る競争は厳しくなっている。

 

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