大卒「全就職」 今春就職率 最高の98%

今春就職率最高の98% 採用へ短時間勤務など(日本経済新聞より)

 

今春卒業した大学生の就職率が過去最高の98.0%となり、大卒のほば全員が就職できる「全就職」時代となった。

企業は、出来るだけ募集枠を満たすため、内定者の親への説明会を開くなど学生側にぐっと歩み寄っている。

入社してもすぐに辞める社員が増える傾向にあり、企業にとってつなぎとめる取り組みも思い課題となっている。

文部科学省と厚生労働省発表の就職率は過去最高を更新。

業種や職種に濃淡はあるものの、学生優位の「超・売り手市場」は続く。

 

社員が自分の知り合いに入社を促すために積極的に動く「リファラル採用」制度導入。

スポーツ競技を続けたい応募者には時短勤務を認めるなどもある。

19年卒の採用活動から、業界そのものや入社後のキャリアに特化した説明会を開くケースもある。

採用が厳しい業種では採用枠の3倍の内定者を出す。大量の内定辞退を予測している。

建設、小売り、物流の企業にも厳しさが増す。

 

19年卒の採用活動では、より売り手市場が鮮明。

19年卒の求人倍率は1.88倍の倍率。企業の求人総数は81万人と前年6万人増。

 

全就職時代になり、学生を送り出す大学側にも危機感が出ている。

売り手市場のためどこからか内定がもらえるだろうと動きが遅い学生も出てくること。

 

学生側も、どこからかの意識ではなく、しっかりと将来を考えての就職活動につなげていただきたいと思います。

 

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