インターンで採用通年化

インターンで採用通年化(日本経済新聞より)

 

ある人事担当者の声「午前中は2019年卒の採用、午後は20年卒のインターン準備」。

海外の留学生にも力を入れており、「日本の採用が一段落した9月~12月は韓国や中国に出張して1年中採用活動をしている状態」という。

 

19年卒が中盤戦に差し掛かる一方で、7~8月の夏休みには20年卒の学生向けインターンが始まる。

19年、20年卒の就活が並行して走ることで、採用活動の通年化が進んでいる。

 

春は、来年入社の採用説明会や試験の選考、その後夏にかけて面接を開始して内々定を出す。

従来は秋から冬への「シーズンオフ」を翌年の戦略策定などにつかえたが、今はそうはいかない状況のようです。

 

インターンは安芸井、冬にも続き、内定者向けの懇親会やフォロー研修なども重なる。そしてまた春。

人事担当者は「インターンを受け入れ人数が増えたことが負担になっている」

なるべく多くの学生と接点を持ちたいものの回数を増やせば人事の負担が増す。

 

働き方改革で人事部以外の社員に支援を頼みにくくなったという声もある。

 

就活は、採る側も、求める側も大変ですね。

 

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