最低賃金3%上げへ議論 厚労省審議会

中央最低賃金審議会は、2018年度の最低賃金の引き上げに向けた議論を始めました。(日本経済新聞より)

 

政府は年3%程度の引き上げを目指しており、全国平均で25~26円上昇し、873円~874円となる可能性が高い。

最低賃金は、企業が従業員に支払わないといけない最低限の時給。

人手不足で都心部は最低賃金を大幅に上回る求人が目立つが、地方の中小企業では、最低賃金の水準近辺で働く人多い。

有識者や、労使の代表が議論し、毎年7月下旬ごろ引き上げの目安を決める。

その後、都道府県ごとに定めた最低賃金を10月をめどに適用する仕組み。

 

現在は、全国平均で848円。最も高いと異教徒が958円、最も低い沖縄県などが737円。

政府は3%程度の引き上げ、全国平均1000円を目指すとしている。

 

広島の賃金はどうでしょうか。

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時給1,000超えも出てきており、今年の最低賃金の設定にも影響が出てくるのではないでしょうか。

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