高知県が首位で全国の3倍 喫茶店事情

喫茶店数は高知県(人口1000人あたり)1.56件で首位(日本経済新聞より)

 

みなさんは、どこでほっと一息してますか?

コーヒーショップなどが多いのではないでしょうか。

 

最近は、海外で話題のコーヒーショップの上陸や純喫茶の人気復活など、新旧勢力が入り乱れている喫茶店。

総務省経済センスなどによると2014年人口千人当たりの喫茶店数が最も多いのは高知県で1.56店。

全国平均の3倍となっている。

お酒好きの印象の高知県民ですがコーヒーも好き。

 

ちなみに広島は、0.68で18位となります。

 

高知県に喫茶店が多い背景として、話し好きの県民性や、共働きの世帯数の比率の高さなどがあると指摘されている。

更に、土佐弁で「はちきん」の存在も見逃せない。

高知県は企業が少なく経済基盤が弱いので、戦後、高度経済成長期に、家計収入を支えようと比較的手軽な喫茶店を始める女性が多かったとみられる。

これは、個人経営の割合が91.9%と、全国で2番目に高いことも反映されている。

 

全国の喫茶店数は7万店。チェーン店1万7千店(24%)、家族などの個人経営は5万3千店で(76%)

 

人口千人当たりの喫茶店数で2位岐阜県、3位愛知県は、充実したモーニングサービスが知られている。

 

喫茶店は西高東低のようです。

 

皆さんは、どちらの喫茶店が好きでしょうか?

スターバックス、ドトールコーヒー、コメダコーヒーなどなど色々とありますね。

 

働き方改革で、喫茶店がオフィスという方もいるのではないでしょうあ。

充実したモーニングサービスなどうれしい限りですね。

 

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