10兆円 この数字は?

「昼食」コンビニがけん引 日本総菜協会発表(日本経済新聞より)

 

日本総菜協会が発表した2017年の昼食市場規模は前年比2.2%増の10兆555億円となり、初めて10兆円の大台を超えた。

市場をけん引しているのはコンビニエンスストア。

 

コンビニでは、サラダなどの袋詰めの総菜のほか、フライドチキンなど店内調理の総菜が支持を集めている。

17年は3.7%伸び、全体をけん引した。

食品スーパーも3.1%増えた。インターネット通販に対抗しようと総菜売り場を広げたり、店内加工品を増やして出来立て感を演出したりと工夫を凝らしている。

 

消費者のライフスタイルの変化も背景にある。

共働きや単身の世帯が増え、家事を早く済ませたい「時短需要」が拡大している。

 

厚生労働省によると17年の共働き世帯数は6年連続で増加。高齢者らの支持も高まっている。

 

総菜市場の規模は外食市場(25兆4千億)の3分の1を超えた。

これは、医薬品や、織物、衣服の規模に迫ってきている。

 

【広島求人.com】をご覧の皆様も、コンビニの店内調理にお世話になっている方、共働きでスーパーのお惣菜で時短をされている方もいるのではないでしょうか。こんな状況で、飲食物調理のお仕事も需要が高くなり、コンビニのスタッフも、そしてコンビニの配達なども大きな労働市場となっています。

 

 

 

 

 

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