広島の企業 9割「促進」 高齢者雇用の取り組み

ひろぎん経済研究所発表の調査で、広島県内企業の9割近くが「高齢者雇用の促進」に取り組んでいたり、検討したりしていることが分かった。(日本経済新聞より)

 

人手不足や、若い人材が集まらず技術継承など世代交代が進められない背景もあり、高齢者の雇用促進に取り組んでいる広島の企業は9割に上ります。

 

高齢者雇用の促進に向けた取り組みについて「現在取り組んでいる」と回答した企業の割合は73.4%で、「今後取り組む予定」14.2%と合わせると9割近くを占める。

取組み内容は、「継続雇用制度の導入」が64%と最も高い。

資本金1,000万円未満の企業では「定年の延長(66歳以上)」を挙げる企業が38.5%にのぼり「定年制度の廃止」とした企業は15.4%あった。

 

高齢者雇用への取り組みは建設業や造船業で特に進んでいる。

「専門技術者が高齢化する一方で人材も不足しており、今いる人たちに長く働いてもらわざるを得ない状況になっている」とみる。

 

人手不足と、熟練者の不足。

技術継承ができないなど、問題が多くあるようです。AIの進化も今後出てきて補えるかもしれませんが、熟練の技はやり必要なのでしょう。

 

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