大企業の賃上げ2.53% 2018年春季労使交渉

大企業の賃上げ2.53% 20年ぶりの高水準 経団連まとめ(日本経済新聞より)

 

経団連まとめで、2018年の春季労使交渉において、大企業の定期昇給とベースアップを合わせた賃上げ率は2.53%で20年ぶりの高水準となったようです。

金額ベースでは8539円増。

人手不足に伴う企業の対応や好調な業績を映した。経団連は、夏と冬の賞与を合わせた年種では3%超の新上げが実現すると予測。

賃上げ率は5年連続で2%を上回った。

けん引したのは、20年東京五輪を控えて人手不足感が強い建設や、業績好調の自動車。賃上げ率では、建設が3.21%、自動車が2.69%となる。

 

訪日外国人観光客増加を背景にホテルの賃上げ率が3.30%と業種別では最高。

 

賃上げ率は高水準となったが、年齢が上がると賃金が増える定期昇給が1.8~1.9%を占め、ベアは0.6%~0.7%にとどまっている。

 

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