ウナギ生産量 2018年は土用の丑の日は・・・

ウナギ生産量 鹿児島、シェア4割、愛知、宮崎県が続く(日本経済新聞より)

 

 

ウナギ

夏バテ防止の食べ物のウナギ。

2018年は7月20日に続き、8月1日も「土用の丑の日」にあたります。

2回も、ぜいたくな気分になれますね。

 

ただ、ウナギは世界的に絶滅が危惧され、18年は稚魚のシラスウナギが記録的な不漁。

価格高騰で、国産品は一段と贅沢な存在となっています。

 

農林水産省がまとめた17年の漁業・養殖産業生産統計によると全国の養殖ウナギの生産量は2万992トンであった。

都道府県では、鹿児島県が8522トンでトップ。4割を占める「ウナギ王国」

 

1965年以降、斜陽化したサツマイモでんぷんの施設の一部を切り替えたことなどから、県内各地に養殖が広がった。

かば焼き製造の薩摩川内うなぎは市の地域資源の認証マークを取得し地元産をアピール。

 

2位は愛知県の5780トン、「ひつまぶし」が名物料理で知られる。県水産課は「明治期に全国で初めて設置された県水産試験場でウナギが飼育された。当時県内では養蚕業が盛んで、ウナギの餌に使われていた蚕のさなぎが

確保できた」と発展の歴史を説明する。

県内最大の産地、西尾市の一色うなぎ漁業協同組合は「約4500トンを生産し市町村別ではトップクラス」という。

県は、消費者交流会を開いて消費拡大に努めるほか、小学生への「出前授業」で漁業者や県職員がウナギをテーマにするなどして魅力を発信する。

 

3位は宮崎県の3262トン。鹿児島県と同様、温暖で水も豊富な南九州の環境が要職に適する。

静岡県は4位で1705トン。浜名湖はウナギ養殖で全国でも有名であるが、現在のシェアは1割に満たない。

 

なんだか、おなかが空いてきましたが、まだまだウナギは遠くにしかいませんね。

身近に感じることができれば良いのですが。

 

広島県民は、「ウナギ」ではなくて「あなご」でしょうか。

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しっかり稼いで、ウナギも、あなごもおなか一杯食べてみたいですね。

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