今春の賃上げ率2.07% 前年上回る

今春の賃上げ率2.07% 連合集計 中小は1.99%の高水準 (日本経済新聞より)

 

連合が発表した2018年春季労使交渉の最終集計では、定期昇給とベースアップを合わせた賃上げ率は2.07%で前年を上回った。

企業業績の伸びや人手不足を受けて待遇を改善する動きはすそ野が広がっている。

中小企業も高水準となっている。

 

賃上げ額は、前年より222円多い5934円。大企業の賃上げ率は2.07%。

大企業より目を引くのが中小の積極姿勢。賃上げ率こそ1.99%と大企業より低いが、基本給を一律に引き上げるベアに限れば伸び率は大手を上回る。

背景には、人手不足への切実な危機感がある。

若い社員などの離職防止対策、新卒、中途採用も積極採用。

待遇改善の波はパートにも広がり待遇改善による給与増加してきています。

 

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