夫の自己評価高すぎる?

家事・育児の負担で夫の自己評価高すぎる? 認識の差浮き彫り 民間調査(日本経済新聞より)

 

夫は自分が思うほど家事や育児をしていない?

民間調査によると、夫婦ともに正社員の共働き世帯での家事や育児の分担割合について、夫は平均3.4割分をしていると回答したが、妻の認識では2.5割分にとどまることが分かった。

家事と育児の負担を巡る夫婦間の認識の差が浮き彫りになっている。

25歳~44歳の男女に家事・育児の負担や育児と仕事に関する両立を巡る実態について尋ねた。

 

家事・育児で理想的な夫の負担割合について尋ねたところ、夫婦ともに正社員の共働き世帯の場合では「5割」が男女ともに半数以上を占め平均で「4割」だった。

 

現実の夫の負担割合を尋ねると、夫は「3割」(25.5%)が最多。「5割」(24.4%)が続き、平均で3.4割。

一方、妻の認識では「1割以下」(30.1%)と最も多く、「2割」(28.2%)が次いでおり、平均2.5割。

夫の認識より1割低かった。

 

夫が正社員で妻が非正社員の世帯、夫が正社員で妻が専業主婦の世帯の場合でも、妻の家事、育児に関する夫の負担割合の認識は、夫より低くなる傾向となった。

 

「夫婦で家事・育児の全体像は話し合い、互いに調整する必要がある。長時間労働になりがちな男性も多く、社会全体で時短勤務や有給以外の休暇など家事・育児と仕事を両立できる制度の導入を進めるべき」と調査実施の明治安田生活福祉研究所では指摘している。

 

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夫の意識は、妻が思っているほど家事・育児に貢献していないようですね。

共働きは、家事・育児の分担が胆。

ご夫婦が互いに尊重して、話し合って全体像をつくるのが良いでしょう。

地元広島の求人、お仕事探しを応援する【広島求人.com】でも、家事・育児を両立される共働きのご家庭も応援したいです。

 

 

 

 

 

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