インターンシップ 就活との境目曖昧に

インターンシップに参加する学生が増加 就活との境目が曖昧に(日本経済新聞より)

 

インターンシップとは

学生が、企業や官公庁などで一定期間働いて就業体験をする仕組み。

日本では、学生の教育を目的に実施されるものが多い。

就活前の大学生らは企業の実務や職場の雰囲気を知るために、インターンシップに数日間参加する。

大半のケースで無給。

 

欧米では1か月以上の期間をかけ、給料をもらって働きながら仕事の内容を覚える長期インターンが普及している。

 

就活との境目は曖昧。

経団連が定める指針では、インターンは「採用活動とは一切関係ないことを明確にして行う必要がある」としている。

しかし、就活スケジュールで、会社説明会から面接までの期間が短くなりいち早く企業とお接点を持とうとインターンに参加する学生が増えている。

2019年卒のインターン参加率は78.7%と多い。

 

インターンを実施する企業は増え、実際には就活の始まりが大学3年生の夏まで前倒しとなっていると批判もある。

経団連は会員企業の採用面接を6月に解禁しているが、6月より前に内々定を得る学生も多くルールは形骸化している。

 

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