20年卒の就活開始・・・インターンの心得①

まず行動視野広げて 深く企業知る経験に(キャリスタ就活編集長駒形氏 日本経済新聞より)

 

インターンは1日開催から1か月以上にわたる長期型まで多様だ。

興味のある業界などを調べてからインターンを選ぶのが理想だが、よくわからない人も多いだろう。

自分が知っている会社、身近な商品サービスを扱う会社などから調べてみるなど、まずは動いてみることが大切だ。

 

最近よく「インターン選考で落ちると本選考で不利になるので本命企業のインターンは受けない」という話を学生から聞く。

インターンは受け入れ人数に限りがあるので、本選考より倍率が高い企業もある。

 

インターンに落ちても、本選考には影響がないので、遠慮せず挑戦しよう。

 

仮に、第一志望のインターンに落ちてしまった場合はちょっと視野を広げてみてほしい。

 

例えば、日用品メーカーが第一志望だった場合、素材を売り込む化学メーカーや小売りにも目を向けてみる。

インターンを経験してみて「自分は接客の仕事が向いている」など適性もわかるので、食わず嫌いはやめよう。

 

インターンを探す際に業界だけでなく、会社の規模や業種など幅広い条件で探してみるのも大切。

同じ業界でも、大手と中堅企業、スタートアップでは会社の雰囲気は全く違うはず。

企業を選ぶ場合の優先順位は何かを整理してみると、今後の就活で役に立つ。

 

興味のある企業でインターンの募集がないときは、直接連絡を取ってみるのもいいだろう。

いったんは、募集を締め切っていてもキャンセルが出たり、次回開催予定を教えてくれたりすることもある。

 

インターンに参加したら必ず自分で振り返りをしてほしい。

「企業の雰囲気が良かった」「この会社の営業は自分には合わないのでは」など、気づいたことをメモしておいたほうがよい。

 

気になった企業があったら、秋以降にも募集される長期インターンに参加してみたり、OB訪問をしてみたりしよう。

より深く企業を知る経験につなげてほしい。

 

すべて引用させていただきましたが

新卒でも、中途でも言われるように、まず行動と思います。

遠慮しないで、色々と聞いてみる、終わったと思っていたけれどもまだまだ先行してくれたりと

行動を起こさなければ結果は出ません。

広島求人.comをご覧の皆様も、まずは行動。

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さあ、行動してみましょう。

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