20年卒の就活開始・・・インターンの心得②

自分らしい表現練習 見られている意識を(中央大学キャリアセンター副部長池田氏 日本経済新聞より)

 

インターンに参加する際、エントリーシートや面接による選考を課す企業は多い。

ESを書く場合、勝手がわからない為か、就活対策本をほぼ丸写ししたような内容を提出する学生が見受けられる。

学生に対しては自然体で臨み、ありのままの自分を表現するように指導している。

ESは最初の3行で読むかどうか判断されることもあり、自分らしさを表現できる言葉を盛り込みつつ、結論から書くように勧めている。

 

ESで書く大学生活の経験というとバイト、ゼミ、サークルに偏りがちだが、それ以外にも書ける内容はたくさんあるはずだ。

例えば、遠くから通学している学生なら、通学時間の使い方やその理由など、自分らしさを示せる経験を探してみよう。

面接では、きちんと相手の目を見て話すのが基本。就活対策本の通りの受け答えをしようとしても、面接官には見抜かれる。

 

受ける企業の歴史や求める人材像といった企業研究は最低限やっておこう。

長所や短所、これまでの人生の折れ線グラフを書き起こしてみるなど、自分自身の深堀をしてから望むべきだ。

 

インターンの内容は学生同士のグループワークが多く、商品やサービスの将来展開を考えさせるマーケティング系のテーマが主流だ。

最近、急増する1日型では就業体験ができないものもある。

 

学生には、インターン期間中も常に見られている意識を持つように伝えている。

普段から意識を持つことで立ち振る舞いも自然とよくなる。

たとえ実際に見られていないとしても、後の本選考の面接などで必ず生きてくる。

 

参加した後は社会人としてマナーに沿ってお礼状やご挨拶状を出そう。

インターンの楽しさややりがい、どのように今後に生かせるのか、フィードバックを通してきちんと考えてほしい。

インターンで知り合った会社の人事担当者やOB/OGと、将来のローモデルについて話し合う機会を持つのもいいだろう。

 

すべて引用させていただきましたが

新卒でも、中途でも言われるように、自分を知ってもらう。自分を出す。自分の考えを伝えることと思います。

自分の考えや経験を知ってもらうためには自分の言葉で飾らず伝えることで相手にも響くのではないでしょうか。

 

広島求人.comをご覧の皆様も、まずは自分を出す。

ここにしかない地元広島の仕事探しは転職、バイト探しも同じです。

さあ、飾らない自分をしっかりとわかってもらいましょう。

 

 

 

 

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