医療・介護・保育 人手不足なのに給与減

深刻な人手不足なのに給与が下がる(日本経済新聞より)

 

医療・介護・保育の分野で不思議な現象が広がっているようです。

厚生労働省がまとめた5月の毎月勤労統計調査によると、基本給にあたる所定内給与は5か月連続で前年同月を下回った。

経験者が採用できない中、新たに未経験者を雇い、事務や清掃など単純な業務を任せる「分業」が増えているためだ。

5月の有効求人倍率は1.60倍と高水準。※広島は2.00倍。

特に、医療・介護・保育の人手不足は深刻で、いずれも2.4倍を超える。

求人数が増え続ける一方、求職者数は小幅な増減にとどまる。

 

介護・保育業界は人手の確保へ、処遇改善に取り組んでいる。

常勤介護職員の平均月給は前年比1万3660円増えた。

保育士については、経験年数に応じて月最大4万円を加算している。

 

それでも、全体の給与が下がっているのは業界に未経験者が増えているためだ。

5月の派遣社員求人のうち9割が未経験OKを条件に募集している。

 

介護では、ケア業務、管理業務との線引は難しいが分業により負担を減らすありかたも検討が必要のようです。

 

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