就活生、大手に絞りすぎ?「売り手市場」やや異変

就活生、大手に絞りすぎ?7月末内定率、伸び小幅に(日本経済新聞より)

 

人手不足で学生優位といわれる2019年卒の就活で、売り手市場ぶりにやや異変が出てきた。

 

マイナビ発表7月末の内定率は79.7%と高水準だが、前年比からは小幅な伸びにとどまる。

採用の早期化、学生が大手に絞りすぎた結果、金融機関などは買い手市場となっている。

1人当たりの内定保有率は2.3社。

内定率の停滞は、採用の早期化が要因の一つと見ている。6月に面接解禁から解禁前の5月までに60%に達する内定。企業の採用意欲の高まりで早めに内定を出す企業が多かったこともある。

もう一つは「活動量の減少」。学生のエントリー数は30.7社。前年比8.9社減少。

売り手市場で就活への危機感が薄く最初から大手に絞りこんでの活動も多い。

 

ただ、大手企業への就職を巡る競争は激しくなっており、大手からいえば買い手市場。

一方、中小企業は学生の採用に苦戦しており知名度もあり大手に比べ新卒採用が難しい環境。

 

中小の企業もこれからの就活のポイントとなると思います。

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