最低賃金26円上昇 800円以上は28都道府県に 広島は844円に

2018年度の都道府県別の最低賃金改定額が出そろいました (日本経済新聞より)

 

2018年度の都道府県別の最低賃金が出そろい、26円の上昇。800円以上が28都道府県になり全国平均874円となりました。

気になる広島は、844円となり、818円から26円の上昇です。

今年は、国の審議会が示した目安を上回る地域が23県と大幅に増えた。

都市部や、隣県への働き手の流出を懸念する地方が想定以上の引き上げに動いた。

 

厚生労働省の中央最低賃金審議会は7月下旬に全国平均26円引き上げるよう答申。

都道府県をA~Dランクに分け27~23円の目安額を提示した。

この目安を基に各都道府県が改定額を決定した。

10月上旬に改定する。

 

今回の引き上げで、茨城、群馬、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、奈良、和歌山。岡山、山口、福岡の13県が新たに800円以上となり28都道府県が800円以上となった。

ちなみに、最も高いのが東京都の985円。

政府が掲げる年3%の引き上げが続けば、東京都と神奈川県は19年度に1000円の大台を超えることになります。

 

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