30代の共働きパパ  ほぼ半数が「毎日洗濯」

30代の共働きパパは、半数近くが毎日洗濯を実施(日本経済新聞より)

 

東京ガス都市生活研究所調査で、「選択と乾燥に関する調査」での結果。

子育て世代の共働き夫婦では着実に、家事分担が進んでいるようだ。

 

調査は首都圏1都3県に住み、小学生以下の子供と同居中の30~40代既婚男女1万人を対象に実施。

夫婦とも労働時間が週30時間以上の場合を「共働き」、それ以外を「非共働き」とし、30代の父親たちの洗濯頻度(自身が洗濯機を回す)を比べた。

すると、共働きでは毎日が45.7%と半数近くで、非共働きを10ポイント以上、上回っている。

「洗濯物を干す頻度」でも、ほぼ同様の結果になった。

 

「30代の父親層は別の調査で家事をする理由を聞いた際にも『配偶者の負担を減らしたい』を挙げた人が多かった」

 

共働き世帯では、その傾向がより色濃く出て「カジダン」が女性活躍を下支えしているようです。

 

広島の男性はどうでしょうか?

「わしゃ広島じゃけん」といいながら、洗濯機を回して「カジダン」をやっている方も多いのではないでしょうか。

助け合って、広島のお仕事を支えていきましょう。

 

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