三大都市圏 バイト時給、関西1,000円台(7月度)

三大都市圏、7月2.4%高 関西1,000円台(日本経済新聞より)

 

求人情報大手の発表した、3大都市圏の7月のアルバイト・パート募集時平均時給は、前年同月比2.4%(24円)高い1,035円だった。

 

人手不足を背景に、2か月連続で過去最高を更新。

関西地方の平均時給は2.7%(27円)高い1,002円と、首都圏以外で初の1,000円台.

 

業種別では、警備員や物流業といった製造・物流・清掃系が前年より3.0%高い1,031円。

時給全体の上昇を主導した。

中元用ギフト輸送の人員確保のピークが過ぎても、ドライバーの募集が続いた。

販売、サービス系も3.1%高い1,022円。

 

関西は、前年比2.3%高い953円だった飲食店向けなどがけん引した。

大阪市内では、繁華街で人手不足が深刻。

「定休日を増やしたり、単価の低いランチ営業をやめたりする店が増えている」

少ない人出で運営するために店舗面積自体を縮小する例も出始めている。

 

全国的に上昇が続く中、10月に最低賃金改定を控える。

「首都圏に比べ時給相場の低い地方部では特に、今後金額を上げる企業が増えそう」

 

全国の7月アルバイト、パート募集時平均時給は前年比2.5%(25円)高い1,024円。

地域別の伸びは、九州が3.8%と最も高かった。

訪日外国人数の伸びも顕著で「ホテルや飲食店など旅行者向けサービスのアルバイト需要が特に高まっている」

 

広島の求人状況はどうでしょうか。

全国でも2番目という屈指の有効求人倍率の広島も人手不足は深刻。

10月の最低賃金改定に向けての時給の検討もヤマ場と思います。

 

広島求人.comでは、地元広島ならではの求人情報をお届けしています。

広島の転職、広島のバイト探しは、地元広島限定の広島求人.comでお探しください。

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。