派遣、時給2.2%上昇 3大都市圏7月度

派遣、時給2.2%上昇 働き方改革で定型業務移管 (日本経済新聞より)

 

派遣社員の時給が事務職を中心に上昇している。

人材サービス大手発表の7月度3大都市圏の募集時平均時給は前年同月比2.2%高い1548円と2か月連続のプラス。

働き方改革で正社員の定型業務を切り出し、派遣社員に任せる企業が増加。

時給の高い事務職の募集が増え全体の水準を押し上げた。

 

事務職の時給は前年同月2.2%高い1568円と過去最高。

求人数は、2.14倍。

主に、データ入力などの定型業務をこなす一般事務は2.5倍。

 

「人工知能などに将来代替えできる仕事を洗い出す一方、当面は派遣社員に任せている面もある」

正社員の残業削減に向けて派遣社員を新たに募集し、定型業務を移管する企業が増えている。

 

経験やスキルの必要な専門事務職の時給上昇も全体の水準を押し上げた。

英文事務は1757円で4.6%上昇。

 

改正労働者派遣法を受け、9月末からは同じ職場で働けるのは3年までに制限される。

経験の長いスタッフが新たな職場を探すケースが増えると見て高時給で確保する動きが目立つ。

 

派遣は応募から近日中の就業を求めるのが一般的だが、就業開始を秋以降とした、高時給の求人が増え始めた。

 

相対的に、水準の低い介護職の募集が増えたため、派遣の時給はマイナスが続いた。

介護職の求人数は5倍前後で推移している。が、7月は2.28倍におちついた。

人手不足の中、効率的に求人活動を進める施設が増えている。

 

派遣の仕事も変化していっているようです。

企業側の考えや、方向。これも時給に大きく反映されていますね。

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