セカンドステージ「アラ還」再就職の心得

「アラ還」再就職の心得

何を優先するか明確に 自分のスキル整理して(日本経済新聞より)

 

アラ還転職の成功への5か条

1⃣転職先選びは「収入」より「やりがい」「ゆとり」を重視

2⃣業界・業種を絞らず、第二希望で良しとする

3⃣転職先の社内用語やシステムを早めに把握

4⃣転職先では自分を縛らず、得手・不得手を周囲にしっかりとアピール

5⃣過去の実績やプライドを捨て、自己変革する気構えを持つ

 

今の会社の再雇用で残るか、それとも違う会社に就職するか。

会社員は60歳定年が近づくと、こうした選択を迫られる。残っても給与は減るケースが大半。

ならば「仕事内容や職場環境が良いところがあるのでは」と、新天地を求めて職探しを始める人もいる。

「アラ還」の再就職の心得。

 

大手メーカーから語学学校講師へ

メーカーに残っているほうが収入は多かった。それでも転職したのは「昔から教師になるのが夢だった」。

「若者と接し、刺激ある日々。会社に残っていたら今ごろはたそがれ感に包まれていたでしょう」

 

ただ、こういう方ばかりではありません。

再就職の道は甘くありません。

大手IT企業管理職は、再就職を目指し10社に履歴書を送ったが9社は書類選考ではじかれ、1社はブラックと感じて辞退。

そうとうへこんだそうです。

気を取り直し、転職支援会社の力を借り再就職を果たしたが、「よほど自分を奮い立たせて就職活動をしないと新たに職を得るのは厳しい」

 

シニアの転職市場はフルタイム週5日で20万~30万。それ以上はなかなか見つからない。

シニア求人は慢性人手不足の業種が多く、正社員は25%。

求人側からは、若者を採用したいが集まらない。仕方なくシニアを採用している。

 

「給与だけ考えれば定年後も残ったほうがいい。転職で今までと同じような待遇や業務内容に出会えることは多くない」のが現実。

その上で、転職は「収入よりやりがいやスキルアップを求めるシニアには再就職」をおすすめ。

 

自分が勤めた企業以外でのポータブルスキル。何を優先して働くかを自問自答して動き始めるのがいいようですね。

 

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