人手不足を背景のに、セルフレジ・セミセルフレジが増加傾向

人手不足に対策! セルフレジ・セミセルフレジの導入へ

 

食品スーパーやコンビニでのセルフレジ(セミセルフレジ)の導入が増えてくるようです。

お買い物で、よくセルフレジで精算したりしていますが、従業員のいるレジより、明らかにすいてるような気がします。

人手不足に対応して、スーパーだけではなく、今後はコンビニ業態での導入が加速するようです。

 

セルフレジでは、バーコードの読み取りから精算まで、顧客一人で行うが、これは苦手という方も多いようで、今回は

コンビニに導入され始めているのがセミセルフレジ。

これは、店員が商品バーコードを読み取り、顧客はレジ画面から現金、電子マネー、クレジットカードなどの支払い選択をして決済する仕組み。

こうすることにより、店員が、現在1台のレジから、2台のレジを管理することが可能になり、人手不足解消につなげていくようです。

その時間を、店員は他の業務にも充てられる。一般レジから2~3割の時間削減につながるようです。

 

◆セミセルフレジとは

小売業に一部は顧客が商品バーコードを読み取り作業から代金支払いまで行うフルセルフレジを実用しているが、操作が難しいなどの欠点もある。

それに対して、セミセルフレジは、バーコードの読み取りは店員が行う仕様となる。

顧客は精算を自分で行うため負担が少なく円滑に買い物ができる。

買い物点数が多いスーパーでは、顧客のレジ待ち時間短縮と従業員不足に対応するために導入が進んでいる。

 

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