高卒就活  採用選考解禁16日

高卒就活 採用選考解禁  (日本経済新聞より)

 

2019年春に卒業する高校生に採用選考が16日に解禁になります。

人で不足を背景に高卒採用の求人倍率は8年連続で上昇する見通しだが、同じ売り手市場でも学生が複数の内定を得て企業を選ぶ大卒とは異なる。

「応募は一人一社まで」といった1950年代からのルールが残っているためだが、旧弊を打ち破ろうとするスタートアップが登場しており、高校生らの援軍となっている。

 

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採用競争の激化で大卒や、中途の人材は確保しにくい事情もあり、高卒採用に前向きな企業は増えている。

厚生労働省によると、19年卒の求人倍率は2.37倍の高水準。

 

日本経済新聞の4月調査では、主要企業の19年卒高卒採用計画は8.2%増加。だが企業の採用意欲とは裏腹に高校生の選択肢は増えていない。

高校生は企業に直接応募せず学校を介して志望届を提出。

選考解禁以降に面接を受けると大半のケースで合格となるが、そこで就職活動をやめる必要があり、複数の企業に接触しながら就職先を決めることができない。

このルールができたのは1950年代半ばのようです。

 

人材を確保したい企業、生徒を就職させたい高校、学業優先の文部省や不正企業を減らしたい労働省が作り上げた。

罰則規定はないが、今も申し合わせ事項として残っている。

ただ、就職して3年以内の高卒者の離職率は40%と30%前後で推移する大卒を上回る。

学生は「一人一社しか受けられないので、面接時にこの会社は自分に合わないとかも気づいても他に選択肢がない」

教師は「職業選択の自由を狭めている」

 

自分に合った職業探しは大切と思います。

従来型から、新規の活動のやり方に変わり、お仕事を選ぶことができて、長く続けられるなど良い面があるのではないでしょうか。

LINE等を使って民間の情報を活用してあったいるお仕事がみつかるといいですね。

1950年からのルールが守られていることも驚きです。

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