バイト時給、軒並み最高水準

バイト時給、軒並み最高水準 飲食業も1000円超える 若者不足、営業時間見直しも (日本経済新聞より)

 

アルバイト時給が軒並み過去最高水準に上昇している。

特に大きく上がっているのが若者の比重が高く、時給水準が相対的に低い飲食業。

 

人材サービス大手の8月の募集時平均時給は初めて1000円を超えた。

若年バイトの確保がままならず、飲食店などからは悲鳴が上がっている。

 

3大都市圏の募集時平均時給は2.4%高い1039円と過去最高。

販売・サービスや製造・物流・清掃に加え飲食業が1001円に上昇。

初めて、全職種が1000円台に乗せる。

 

全国の8月の募集時平均時給も1013円。飲食業が初めて1000円台に乗せた。

 

飲食業では、一律4月に20円時給を上げたが、担当者は「それでも採れない」。新店舗は基本的に午前0時で閉店に。(ほんとうは、AM2時まで店を開けたいのだが)

 

飲食店は、若者の比率が高い。

少子化に加え、残業や深夜勤務を敬遠する若者が増え人出不足の影響を受けやすい。

期間限定で8月から2か月の大手居酒屋チーン(都心部)は200~300円上乗せで募集を始めた。

夏休みなどの繁忙期の募集であるが、「短期バイトを集め、高い時給のまま秋以降も残ってもらおうとする企業が増えている」

飲食を除く職種も求人増で時給が上昇中。

 

10月には、最低賃金は全国平均874円となる。

すでに、最低賃金を上回る時給を提示する全国の求人割合は96%。

「都市部では、最低賃金改定を待たず時給が上がる傾向が強い」

「正社員のようにバイトを定着させたり育てたりすることが必要」

 

広島求人.comでも、広島の10月からの最低賃金844円をにらんで、賃金の改定が進んでいます。

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