働く女性の割合最高 25~39歳は79%超す

総務省発表の就業構造基本調査で25~39歳の女性のうち働く人の割合が75.7%であったと発表された(日本経済新聞より)

 

働く女性の割合(25~39歳)が最高に75.7%と発表されました。

人手不足に拍車がかかるなか、企業が短時間勤うなど多様な働き方を認めて育児世代の女性を採用している。

ただ、非正規で働く女性の3割超は、税優遇の縮小などを意識して働く時間を調整している実態も浮き彫りとなりました。

 

人材難に苦しむ企業は女性の獲得に力を入れている。

15~64歳の女性の有業率(仕事をしている人の割合)は68.5%。

このうち、働き盛りの25~39歳は子育てなどを機に仕事を離れることが多く前後の世代より有業率が低くなる傾向がありました。

しかし、有業率も上がってきましたが、優遇を受ける103万円を超えない働き方が増加しています。

配偶者の就労を促すことは、制度の見直しも必要とされています。

 

色々なケースに対応できる働き方がこれから出てくるかもしれません。

 

広島求人.comでは、地元広島で転職、広島のアルバイト、パートのお仕事をお探しの皆様に情報発信中。

まだまだ、広島の企業は短時間のお仕事を準備している企業も多いです。

広島の求人は広島求人.comでお探しくださいね。

 

 

 

 

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。