夫の家事参加意識について

夫の家事参加意識 過去最高にも妻に負担偏り (日本経済新聞より)

 

夫の家事参加意識は過去30年で最高だが、実際は妻に負担の偏りがあると博報堂生活総合研究所の調査で分かった。

同研究所はサラリーマン世帯の夫婦にアンケートを1988年から実施。

夫、妻にそれぞれ同じ質問をし、反応のギャップを調べている。

 

今回、妻が20歳~59歳で夫婦同居の首都圏の世帯対象で行われた。

 

「夫も家事を分担すべき」との質問に「そう思う」と答えた夫は88年は38%、18年は81.7%となった。

しかし、実際は「食事の支度をすることがよくある」夫は13.7%。過去最高だが同様の回答をした妻は97.1%。

妻の負担のほうが大幅に大きいようだ。

 

「家事や育児の負担を減らしてもっと外の仕事をやりたい」に「はい」の回答は、妻17.5%、夫9.4%。

「夫が家事の量や内容を理解しておらず、妻に負担が偏りがち。家事の洗い出しが必要」として「夫に家事体験を促す料理教室が広がれば」

と期待している。

 

広島求人.comで広島の転職、広島のバイト探しをお考えのご夫婦の方は、いかがでしょうか。

妻は、外でしっかりと働きたい。家事育児の負担を減らしたい。

夫はそのことを理解していかなければ、負担は妻に偏ってしまうようです。

働き方は、皆さん次第ですが、ここにしかない地元広島の求人情報は広島求人.comで、負担にならないお仕事もあるようですよ。

 

 

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。