経団連ルール廃止発表 新卒一括採用 転機に

経団連は、大手企業の採用面接の解禁日などを定めた指針を2021年春入社の学生たちから廃止することを決定  (日本経済新聞より)

 

経団連指針の就活ルール廃止で新たなルールは政府主導に。

「経団連は会員企業の意見を集約して訴えていくのが主な活動だ。ルールを作って徹底させるのが役割でない」ということから

21年春以降のルールは作らないと表明。

 

指針廃止の背景は経団連に入っていない企業の抜け駆けが広がり、人材獲得への危機感を抱く会員企業が増えるためだ。

「会員企業はものすごく不満を持ちながらも順守してきた」

 

大学側からは学生への悪影響を懸念する声も上がっている。

「1~2年から就職を意識してしまい、学業がおろそかになる恐れがある。選考の開始時期に目安を設けてほしい」

など不安も多い。

政府主導でルールつくりを行うが、企業に要請によるもので拘束力はない。

 

一括採用ではなく、通年採用で今後の日本型雇用の見直しが迫られそうである。

 

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