30% この数字?(日本経済新聞より)

「ちょっとした手助けで頼れる人」の有無  シニア男性人間関係が希薄(日本経済新聞より)

 

国立社会保障・人口問題間研究所が「日頃のちょっとした手助け」で頼れる人の有無を尋ねたところ、65歳以上で1人暮らしの男性の30.3%が「いない」と回答した。

女性では9.1%にとどまっており、1人で暮らす高齢男性の人間関係の希薄さが浮き彫りになっている。

 

頼れる人がいると回答した人に頼れる相手を聞いたところ、高齢単身男性は「家族・親族」が45.1%と身内が中心で、「友人・知人」は27.5%、「近所の人」が15.8%。

一方で、高齢単身女性は、「家族・親族」が70.9%で身内との関係性の良好さがうかがえるだけではなく、「友人・知人」が34.6%、「近所の人」も28.0%と身内以外にも頼れる相手が多い。

 

高齢単身男性の頼れる相手の少なさは、日常的な会話の幅にも映っている。

軽い挨拶などを含んだ会話の頻度を見てみても、高齢単身男性は「2週間に1回以下」の人が15.0%おり、人と接する機会が少ない。

「男性の人間関係は職場が中心になりがちで、職場を離れたつきあいが少ないとみられる。日頃から身近な交流を大事にしてほしい」

 

男性にとっては、頷けるような記事ですね。

1年生になったら友達100人できるかな?

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